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SUPPORT

解決

練習では問題なくできていることが、試合になると再現できない。
この原因は、技術そのものではなく、試合当日のメンタルや栄養・コンディションにあるケースが多くあります。
しかし多くのトップアスリートは、その要因を十分に整理・言語化できないまま、
さらに技術練習や修正を重ねてしまいます。
その結果、「練習では良い → 試合で崩れる → さらに練習する」という負のサイクルに陥ってしまうのです。
NA-NAでは、こうしたトップアスリートの課題を見つけ出し、メンタルスキルと栄養戦略の両面から、
試合本番で実力を発揮できる状態をつくるサポートを行っています。

コンディションの可視化と課題整理

「今、なぜ試合でズレるのか」を明確にします

  • メンタル・栄養の両面から、試合で力を出し切れない原因を見える化
  • 体組成・体重などを継続的にチェックし、調子の波・崩れるタイミングを把握
  • 技術以外の“自分では気づきにくいパフォーマンス課題”を整理

▶ 成果

「何を整えればいいのか」がはっきりします

モニターを使ってコンディションを可視化して説明している様子

メンタルパフォーマンスサポート

本番で“いつも通り”を出すためのメンタル設計

  • 緊張や不安に飲まれず、試合中に自分をコントロールするスキルを習得
  • 「大事な場面で力が入る」「自信が持てない」といった試合特有の悩みに対応
  • 試合だけでなく、1年を通じた、心の状態を整えるメンタルカウンセリング

▶ 成果

「崩れても戻せる」「最後まで戦える」状態を作ります

対面でメンタルサポートの相談をしている様子

栄養戦略サポート

試合で動けるカラダを、戦略的につくります

  • 競技特性・個人課題に合わせたパーソナル栄養戦略を設計
  • 強化期・試合期それぞれで、パフォーマンスを支える食事設計
  • 試合中・連戦で差が出る補食・エネルギー戦略・リカバリー対策
  • 海外遠征・国際大会でもコンディションを落とさない食環境づくり

▶ 成果

「後半で落ちない」「連戦でも安定する」

屋外で栄養戦略について相談している様子

「本番力」最大化サポート

試合で“本来の力を発揮し続ける”ための実践

  • 個々の試合日程・移動・環境まで考慮し、
    本番で100%を引き出すための“実戦特化型コンディショニングプラン”を設計
  • 試合前から本番当日まで現場に帯同し、
    選手の状態に寄り添いながら行うメンタル×栄養の実践サポート
  • 試合中に生じる緊張・迷い・コンディションのズレを即座に調整し、
    最後まで「自分のプレー」に集中し続けるための現場対応

▶ 成果

「試合当日の行動に迷わなくなる(自信が持てる)」「本番での再現性が向上する」
「ミスや想定外が起きても、立て直せる」

屋外で本番力最大化のサポートについて会話している様子

現場実践型・帯同サポート

結果が求められる現場で、直接支えます

  • 国内試合での帯同サポート
  • 海外遠征・国際大会での帯同サポート
  • 大会期間中の食環境整備によるコンディション維持・回復のサポート

▶ 成果

「一人で抱え込まなくていい」安心感

移動中の帯同サポートのイメージ

※フォームやスイングを変える技術指導は行いません。
今あるスタイルを前提に、本番で力を発揮するためのサポートです。

成果イメージ

ACCOMPLISHMENTS

試合当日パフォーマンス設計メソッド
「試合当日、迷わず・ブレずに自分のいつものプレーできる状態を作る」

STEP.1

試合で崩れる“瞬間”を特定する

何が起きているのか、どこで崩れているのかを可視化

  • 試合で起きている課題を把握
  • パフォーマンスが崩れる要因を数値もしくは言語化することで可視化
  • メンタル・栄養・行動を連動させて整理

STEP.2

本番での再現性を高める「試合当日設計」

「試合当日は、偶然ではなく“設計通り”に戦う」

① 試合当日のスケジュール設計

  • 起床〜会場入り
  • ウォームアップ
  • スタート前
  • ラウンド中
  • ハーフターン
  • 終盤
  • ホールアウト後

② メンタル×行動の設計

  • ・自信
    →「スタート前に“いける”状態を作る」
  • ・集中力
    →「1打ごとに切り替えるルーティン」
  • ・緊張・不安
    →「戻し方を事前に決める」
  • ・マイナス思考
    →「考え始めた時のストップ合図」
  • ・ミスからの切り替え
    →「ミス後30秒の行動設計」

③ 栄養戦略=“試合当日の武器”

栄養も時間軸で設計

  • ・朝食
  • ・スタート前
  • ・ラウンド中
  • ・ハーフターン
  • ・ラウンド中
  • ・終盤
  • ・ホールアウト後

STEP.3

パフォーマンスの変化

本番で“いつも通り”が起きる

  • コンディションが可視化され、選手自身が自分をコントロールできる
  • メンタル×栄養×行動が噛み合い、試合当日の流れが安定
  • 環境が変わっても「何をすればいいか」が決まっている
  • 海外・国際大会でも不安がパフォーマンスに影響しない

▶ 成果

  • 試合が怖い
    →準備がしっかりできている感覚(自信)
  • 再現できない
    →いつもの自分でプレーできている
ハイタッチする選手

※このメソッドは、考え方を変える指導ではありません。
試合当日に、迷わず・ブレずにプレーするための、
「行動とコンディションの設計図」を作るサポートです。

その他のサポート

OTHERS

チーム勉強会・個別セッション

ジュニアアスリート育成勉強会の様子

主なテーマ例

  • ・大事な試合本番で実力を100%発揮するためのメンタルスキルと栄養戦略
  • ・国際大会で金メダルを獲るためのメンタルスキル
  • ・成長速度を倍速にするゴール設定
  • ・【親御さん向け】
    お子さん(ジュニア・部活生)に主体性と自信を持たせる向き合い方
  • ・トップアスリートの栄養戦略(栄養リテラシー向上編)
  • ・トップアスリートの栄養戦略(試合期編)
  • ・トップアスリートの海外コンディショニング

サポート実績チーム/個別選手

EXPERIENCE

  • ・ゴルフ
  • ・アーティスティックスイミング
  • ・陸上
  • ・スピードスケート
  • ・バドミントン
  • ・ホッケー
  • ・空手
  • ・ショートトラック
  • ・サッカー
  • ・セーリング
  • ・テコンドー
  • ・ボブスレー
  • ・体操
  • ・ハンドボール
  • ・テニス
  • ・ノルディックコンバインド
  • ・キックボクシング
  • ・柔道
  • ・バスケットボール
  • ・スキージャンプ
  • ・競泳
  • ・ブレイキン
  • ・フィギュア
青空の下でドライバーショットを打つゴルファー